緊急企画 イタリアで過ごす世界精神保健デー

定員に達したため募集を締め切りました。
多数のご応募ありがとうございます。


今回の交流を通し、「現地の状況に実際に触れたい」という声を聞きます。
今年の10月一カ月間、ぼくはボローニャに渡り、互いのリカバリーについて語り合う予定にしています。もし良ければ、いっしょに行きませんか。
東京ソテリアとEtaBeta協同組合ともども、皆さまとの現地での再会をお待ちしています。

増川 ねてる


「精神科病院のない国」「社会的共同組合のある国」を体験
「世界精神保健デー(10月10日)」のイベントに参加

※ボローニャ精神保健局の全面バックアップによる視察と交流

ツアー日程

7泊9日の旅 を予定
【注意】現在、日程と料金を最終調整中です。
10/7(土曜) 羽田→(乗換)→ボローニャ着
10/8(日曜) オリエンテーション
10/9(月曜) 各所視察・交流①
10/10(火曜) 世界精神保健デー
10/11(水曜) 各所視察・交流②
10/12(木曜) 各所視察・交流③
10/13(金曜) 現地のピアサポーターとともに近隣観光
10/14(土曜) ボローニャ→(乗換)→羽田着10/15日曜

視察 デイケアセンター・社会的協同組合(就労支援)・グループホーム
精神科医療機関 など
交流 当事者や家族との交流

ツアー料金

249,000円(2人部屋)
269,000円(1人部屋)

  • 往復航空券、現地移動、宿泊(朝食昼食込み)、通訳サービス
  • 生活支援(現地スタッフによる服薬管理など、随時サポート)付き

ツアー人数

10人 程度

参加申込

定員に達したため募集を締め切りました。
多数のご応募ありがとうございます。

詳しくは、NPO東京ソテリア(塚本)
℡ 03(5879)4970 ✉ info@soteria.jp
までお問い合わせください。

8月のグラノーラ催事販売のお知らせ

8月もグラノーラの催事販売をおこないます!

19(土)~23(水) 錦糸町オリナス1階催事スペース

 

移動売店は・・・

森山記念病院 4(金)18(金)

村上医院   24(木)31(木)

 

です。みなさまのお越しをお待ちしています!

グループホームの入居者を募集します。

当法人の運営におきましては、日ごろよりご協力をいただき感謝申し上げます。このたび、グループホーム(アパートタイプ)において、4名(男性1名・女性3名)の入居者を募集いたします。

1 グループホームとは

精神障がいのある人が、精神科病院から退院する場所として、家族の同居から自立するために、地域で症状の悪化するおそれがあるときに、専門スタッフのサポートを受けながら、小人数で地域に溶け込むように生活しています。アパートタイプでは、将来ひとり暮らしが見込まれる方に、それぞれ期限(6ヵ月から3年まで) を設けて、より単身での生活に近いかたちで支援を行っています。

2 施設の概要

  • 五番館
    東京都江戸川区松島四丁目
    女性ユニット[賃貸12 世帯ワンルームアパートの内4戸利用]
    ※3戸を入居者・1戸を世話人室
  • ウェルコート
    東京都江戸川区松島四丁目
    女性ユニット[賃貸9 世帯ワンルームアパートの内8戸利用]
    ※7戸を入居者・1戸をミーティングルーム
  • フェニックス
    東京都葛飾区新小岩一丁目
    男性ユニット[賃貸18世帯ワンルームアパートの内9戸利用]
    ※7戸を入居者・1戸を世話人室・1戸をミーティングルーム

3 利用の対象となる方

  • 精神科に通院し、症状がある程度安定している方
  • 日中の活動の場(デイケア・福祉作業所等)を利用している方 ・ 身の回りのこと(服薬管理・金銭管理)を一人で行える方

4 支援の体制

月―金 9:00-21:00 夜間は電話でのオンコール対応になります。
土・日 9:00-18:00

5 サービス内容

  • 生活の相談(週一回のミーティング)
  • 健康の管理(バイタルチェック、服薬の見守り) ・ 家事の支援(居室での調理、清掃等)
  • 食事の提供(週二日の夕食会)

6 入居までの流れ

医療機関の相談室、福祉施設の職員、保健所や福祉事務所などを通じてお問い合わせください。
見学→日中体験→試験宿泊→面接→契約手続き→入居

7 利用の料金(1 ヵ月当たり)

共益費 10,000 円 + 電気使用料
食 費 夕 400 円×日数 ・ 実費(朝と昼食)
※この他、住居費とケア費用には各種の助成を利用できます。

お問い合わせ

特定非営利活動法人 東京ソテリア(担当 永武)
☎ 03(5879)3312
✉ info@soteria.jp

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案内パンフレット

詳細は下記PDFファイルをご参照ください。
案内パンフレット(.pdf)

チベディアーモ(またおあいしましょう!)

12日日本に戻ってきました、3ヶ月間正直たのしいことばかりではありませんでした。ですがイタリアという国は非常に魅力的な国でした。イタリアメンバーはじめみんなずっと見ていてくれているという安心感の中で過ごすことができたことがなににもかえがたいものとなりました。イタリアで言葉が分からなくてよかったことがあります。たくさんの人にあうことができましたがどこ出身の人なのか、何の職業なのか、支援者なの?、支援を受けている人なの?最初は知ろうとしましたがどうでもよくなりました。どんな人なのかは言葉で分からなくてもいいのです。むしろ知らずにいた方がいいのかも。そのきのこも自分でびっくりしましたが体はちゃんと知っていて反応するようにできているのです。この体験をどう活かせるかしら?まずはそのきのこはずっと入りたかった大きいお風呂に入ってから考えることにします・・・チベディアーモ(またおあいしましょう!)

*日本・イタリア精神障害者共同就労支援プロジェクトは9月に第二期がスタートします。