東京ソテリアハウス(短期入所)のご案内

自宅で介護を行っている方が病気などの理由により介護を行うことができない場合に、
障害のある方にグループホームに短期間入所してもらい、入浴や排せつ、食事のほか、必要な介護を行います。
このサービスは、介護者にとってのレスパイト(休息)としての役割も担っています。

●施設の概要

東京都江戸川区松島四丁目(JR新小岩駅より徒歩5分)
戸建て2階建の1階居室を利用

●利用の対象となる方

主に、精神障害のある方・発達障害のある児童(身体・知的障害、難病の方も利用することができます)
東京都の区市町村が発行する障害福祉サービス受給者証をお持ちの方
※「短期入所」における月当りの利用日数が定められていますので、ご確認ください。
夜間の医療ケアの必要な方や、グループホームでの対応が困難な方は、お断りする場合があります。

●支援の体制

9:00-21:00 社会福祉士や精神保健福祉士による介助・見守り
夜間は、グループホーム内で夜勤勤務

●サービスの内容

利用者ごとの支援計画に基づいた個別支援を行っています。

  • 生活の相談 担当職員とのミーティング
  • 健康の管理 バイタルチェック・服薬の見守り
  • 食事・入浴 身体の状況に応じた食事の提供(朝8:00・夕18:30)  一般浴槽での入浴(毎日21:00まで)
  • 日中の活動 地域活動支援センター等の利用の勧奨
  • 外出・面会 行先や帰所時間など、予めお知らせください。  面会は交流室内にてお願いします。
  • 喫煙・飲酒 所定の喫煙所を利用(夜21:00まで)

 

●利用の料金について

利 用 料  利用の実績に応じた金額                                                             ※区市町村が定めた利用者負担上限の範囲
食費       1日につき500円(朝100円・夕400円)                                       ※昼食は実費
光熱水費  1日につき300円
その他、日常生活において必要となるものにかかる実費

●利用までの流れ

問合せ
医療機関・保健所・相談支援事業所等で相談のうえご連絡ください。

見学・インテーク面接
生活状況の聞き取りを行います。

書類の提出
□短期入所利用申請書
□サービス等利用計画書(写し)
□障害福祉サービス受給者証(写し)
□診療情報提供書
□必要に応じ、健康診断書の提出をお願いすることがあります。
※提出された書類は、個人情報保護規定に基づき、個別支援計画の作成に使用します。

判定会議 
面接や提出書類をもとに判定会議にて利用を検討させていただきます。

契約 
東京ソテリアハウスと契約をします。

利用開始

●必要な持参品

障害福祉サービス受給者証・印鑑(認印で結構です)
衣類・洗面用具・日用品等
処方薬

写真

居室
浴室
リビングルーム
キッチン
喫煙スペース
犬と一緒に暮らしています
ある日の夕食
新小岩駅
新小岩ルミエール商店街

お問合せ

特定非営利活動法人 東京ソテリア(担当:永武)
☎ 03(5879)3312
✉ info@soteria.jp

 

2月の催事販売のお知らせとインターネット販売のお知らせ

2月は移動売店を以下の通り予定しています。

2月2、9、16、23日(金) 森山記念病院

2月15、22日(木) 村上医院

 

 

2つのサイトにソテリアグラノーラが掲載されました。ご紹介いたします!

①「うまふく」は、ふるさと納税としくみを同じくする、
寄付&返礼品で、全国にある障害者福祉施設の活動をシェアするWebサイトです。
集まった寄付金は、施設で働く人たちの自立と夢を叶えるために使われます。(サイトより抜粋)ソテリアグラノーラも個数ごとに寄付金額の違ういくつかのパターンをご用意し掲載していただいています。あたらしい寄付のかたちとして、ぜひご覧ください!

 

https://umafuku.jp

「うまふく」で検索!

魅力的な商品がたくさんありますのでぜひ見てみてくださいね!

 

②TOMO市場(通称:ともいち)とは、障害のある人びとが働いている作業所がショップを出店しているネットショッピングモールです。障害者団体「きょうされん(旧称:共同作業所全国連絡会)」が運営しています。ひとりでも多くの方に、作業所のこだわり商品を見てもらいたい、そして手にとってもらいたいと思っています。また、作業所と日頃からつながりのある業者がつくる各地の特産品もご用意しています。(サイトより抜粋)

http://www.tomoichiba.jp/index.html

TOMO市」で検索!

 

 

 

「目で食べる」こと

こちらに来て、ひしひしと感じること。

それは… “郷土愛”。

 

共に働くなかで、話が弾むのは、

「ボローニャの特産物は?」

「ボローニャでおすすめのジェラート屋さんは?」

「ボローニャの家庭では、どんな料理を作るの?」

といった、その土地ならではの食の話題。

 

「国」という単位ではなく「地域」単位というのが特徴的なのですが、自分の生きる地域を愛し、その地域で生きる人々(ボローニャは、様々な文化的背景を持った人が多く集まる土地でもあります)を愛し、その地域ならではの食(文化)を愛すること。そして同時に、相手の生きる地域にも関心を持つ姿勢が、真っ直ぐ伝わってきます。

私たちは、彼らのように自分の生きる地域や文化について学べているだろうか?いきいきと目を光らせて語ることができるだろうか?そして、他者が生きる地域に対し敬意を払えているだろうか?  ―そんな問いが投げかけられている気がします。

 

今日はイタリアの仲間たちに、こんなことを言われました。

『あなたたちは、料理を口で食べるの?

イタリアでは目で食べるんだよ!!』

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昼食前には『apparecchiamo』という言葉が飛び交い、丁寧に食卓が彩られます。

「食」を通した発見の多い毎日。それでは、buon appetito(いただきます)!

緊急企画 イタリアで過ごす世界精神保健デー

定員に達したため募集を締め切りました。
多数のご応募ありがとうございます。


今回の交流を通し、「現地の状況に実際に触れたい」という声を聞きます。
今年の10月一カ月間、ぼくはボローニャに渡り、互いのリカバリーについて語り合う予定にしています。もし良ければ、いっしょに行きませんか。
東京ソテリアとEtaBeta協同組合ともども、皆さまとの現地での再会をお待ちしています。

増川 ねてる


「精神科病院のない国」「社会的共同組合のある国」を体験
「世界精神保健デー(10月10日)」のイベントに参加

※ボローニャ精神保健局の全面バックアップによる視察と交流

ツアー日程

7泊9日の旅 を予定
【注意】現在、日程と料金を最終調整中です。
10/7(土曜) 羽田→(乗換)→ボローニャ着
10/8(日曜) オリエンテーション
10/9(月曜) 各所視察・交流①
10/10(火曜) 世界精神保健デー
10/11(水曜) 各所視察・交流②
10/12(木曜) 各所視察・交流③
10/13(金曜) 現地のピアサポーターとともに近隣観光
10/14(土曜) ボローニャ→(乗換)→羽田着10/15日曜

視察 デイケアセンター・社会的協同組合(就労支援)・グループホーム
精神科医療機関 など
交流 当事者や家族との交流

ツアー料金

249,000円(2人部屋)
269,000円(1人部屋)

  • 往復航空券、現地移動、宿泊(朝食昼食込み)、通訳サービス
  • 生活支援(現地スタッフによる服薬管理など、随時サポート)付き

ツアー人数

10人 程度

参加申込

定員に達したため募集を締め切りました。
多数のご応募ありがとうございます。

詳しくは、NPO東京ソテリア(塚本)
℡ 03(5879)4970 ✉ info@soteria.jp
までお問い合わせください。