平成29年度 江戸川区高次脳機能障害普及啓発講演会

高次脳機能障害 × スポーツ  ~東京2020オリンピック・パラリンピックを目指して~

 

日時  2017年12月09日(土) 10:30~15:00

場所  タワーホール船堀 2F 瑞雲・平安 (〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1 )

講演会  10:30~12:30

常石勝義 氏 「東京2020オリンピック・パラリンピックを目指して」

長田乾 医師(横浜総合病院)「高次脳機能障害について」

常石勝義氏・長田乾医師・秋元妙美氏・渡辺美佐子氏によるディスカッション

 

体験会 10:30~15:00

秋元氏・渡辺氏によるボッチャ体験会 車椅子バスケ、陸上用車イス等の競技用車椅子体験会、 パネル展示

主催 江戸川区、NPO法人東京ソテリア 地域活動支援センターはるえ野

問合せ 地域活動支援センターはるえ野 Tel: 03-5664-6070 Fax: 03-5664-6071

E-mail: info@soteria.jp

常石 勝義(つねいし かつよし)

1977年8月生まれ。大阪府出身。競馬の騎手で花の12期生としてデビュー。2戦目で初勝利しその後13勝を挙げる。 1996年落馬し、脳挫傷を負う。1997年騎手として復帰。国際招待中山グランドジャンプレースGI優勝などの結果を挙げる。 2004年小倉競馬場にて落馬し、脳挫傷・クモ膜下出血・後膜下血腫1か月意識不明の重体。復帰を目指すも2007年に引退。 2013年リハビリのために始めた乗馬から本格的に大会に参加し、パラリンピックを目指すために障害者乗馬を本格的にはじめ現在に至る。

 

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江戸川区で高次脳機能障害と生きる

平成28年度江戸川区高次脳機能障害普及啓発講演会「江戸川区で高次脳機能障害と生きる」が下記の通り開催されます。入場無料、申込不要です。奮ってご参加くださいませ。

概要

日時 12月4日(日)11:00~15:00(会場受付10:30~)
場所 タワーホール船堀 2F 瑞雲・平安
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-4-1
内容 11:00~12:30
講演会「江戸川区で高次脳機能障害と生きる」
江戸川区当事者 × 松本直之(支援者) × 長谷川幹(医師)
13:30~15:00
展示ブース紹介「当事者・家族会、福祉機器の紹介」
全10団体・企業による展示・体験会
Pepper を活用した言語リハビリの実演も予定されています。

講師

1長谷川 幹(三軒茶屋リハビリテーションクリニック院長)
高次脳機能障害の専門医。在宅の障害者と高齢者が、その人らしい生活を自ら実践することができるよう支援中。「リハビリ医の妻が脳卒中になった時」「あせらず あきらめず 地域リハビリテーション」など著書多数。


2松本 直之(地域活動支援センターはるえ野)
地域活動支援センターはるえ野に勤務。同センターが江戸川区より受託した”高次脳機能障害者支援事業”の事業担当。作業療法士。

出展団体・企業一覧

  • 江戸川つつじの会
  • ハイリハキッズ
  • ハイリハジュニア
  • 特定非営利活動法人 東京高次脳機能障害協議会(TKK)
  • 特定非営利活動法人 日本脳卒中者友の会
  • 特定非営利活動法人 日本失語症協議会
  • 国立リハビリテーションセンター(自立支援局)
  • 株式会社ロボキュア
  • 株式会社モリトー
  • 有限会社パムック

 問合せ

地域活動支援センターはるえ野
TEL: 03-5664-6070 E-mail: info@soteria.jp
主催: 江戸川区、地域活動支援センターはるえ野


高次脳機能障害とは、交通事故や頭部の外傷、脳梗塞などによって、脳に損傷を受けたために生ずる障害。「以前と人が変わったみたい」「なにもする気が起きない」「すぐに忘れてしまう」などの問題を引き起こす。厚生労働省によると、患者は全国に約三十万人、年間に数千人の新規発症があると推定されている。しかし、外見上では障害とわかりにくく、医療や保健福祉の領域でも十分に理解されているとはいえない。リハビリテーションには、医学的プログラム、生活訓練、職能訓練などが必要とされ、地域社会においても、正しい知識の普及が求められる。


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