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【10月13日】東京公演満員御礼

アップするのが遅くなってしまいました

技術スタッフは昨日からのリハーサルを今日も念入りに。

劇団員は疲れが出ないよう一日の体力をコントロールして臨んだ本番。

372席すべて埋め尽くされ、さらに立ち見が出る会場。

今回、東京会場では最終的にキャンセル待ちリストが250名を上回り

多くの方をお断りしてしまいました。

それでもお集まりいただいた方々でこの場を共有したい、

そんな思いで、運営スタッフ一同、楽しんでこの会を運営できたように思います。

5月のイタリアツアーに参加して下さった方々が多くのボランティアとして関わって下さいました。ありがとうございます。

 

この舞台、この瞬間の為に 準備を重ねてきた約1年。

スタンディングオベーション。会場全体の熱気。多くの人の涙。

 

公演後の夜は、胸のなかの熱が冷めやらず、

東京の真ん中でみんなで空を見上げながら歌をうたったのでした。

【10月12日】表敬訪問

本日は東京に移動してたくさんの場所に表敬訪問させていただきました。

大使館や板橋区などだけでなく福祉事業所や地域のクリニックにも。

どの場所においても非常に有意義で次につながるお話が展開されました。

東京に移動して、ますます日本での生活を楽しんでいる様子。

できることが広がっていき、その土地が好きになる、

自由になることを楽しんでいる、そんな旅が続いています。

【10月11日】来日初公演!浜松会場!

いよいよ今日は・・・浜松会場での初公演の日です。

朝からなんだかみんなソワソワ。

ギリギリまで続くリハーサルと技術打ち合わせ・・・

 

海外での来日公演がどれほど大変でそして意義があることなのか

この日のためにこれまで半年以上、日本とイタリアとで準備をしながら交わしたやりとり

浜松という地に何もつながりがなかったソテリアが人と人とのつながりの中で多くの協力者を得て今ここに立っていること

すべてが奇跡のような出来事で、すべては今日のこの瞬間のためにある・・・

そして開いた幕

 

圧巻の1時間30分。拍手が鳴りやまない会場。

劇団員の笑顔。観客のみなさんの拍手の音。

きっと忘れることのない、素晴らしい一日になりました。

 

多くの、本当に多くの方にお集まりいただき、十分に配慮もできず

しっかりとお席が確保できずご迷惑をおかけした方が多くいます。

400人の方にお越しいただき、後ろのほうの方は実際にはほとんど見えなかったと思います。

そんな中でも、会場にずっと一緒にいてくださって、一緒に感じてくださり、

本当にありがとうございます。

この場を借りて、お詫び申し上げます。

 

劇団員の皆様。本当にお疲れさまでした。

素晴らしい舞台を、ありがとう。

みなさんは間違いなく「プロの役者」でした。

【10月10日】視察交流

今日もグループに分かれての行動。

①浜松城茶室⇒当事者交流会⇒クリエーティブサポートレッツ見学交流

当事者交流会のあとは、同じ場所で舞台の大道具の最後の仕上げもしました。

みんなで作った旗は舞台の中で登場します。

レッツの交流も、お互い普段から同じような内容をおこなっている団体の活動に興味津々。。

 

②東尾張病院視察

医療観察法病棟と児童精神科病棟の見学をさせて頂きました。

とても分かりやすい丁寧なご説明をいただき、意見交換もおこないました。

 

③ヤマハイノベーションロード⇒当事者交流会⇒行政対談⇒静岡文化芸術大学表敬

ヤマハイノベーションロードが面白い!

浜松の企業の文化に触れ、技術に驚き、とても楽しい時間を過ごしました。

 

17時からはいよいよホールで大道具搬入や舞台設営も始まりましたよ・・・!

さあ、いよいよです。

明日は待ちに待った、浜松公演。