Etabetaで働きのこ お客様80名をお迎えする


この日はENEA(エネルギー・環境企事)の年度会でイタリアはもちろん海外からもお客様(80名)が来られます。イタリアメンバーは休日もこの準備のため出勤し下準備をしてくれていました。きれいなお料理が次々と出来上がり接客担当のメンバーによって運ばれていきます。

Etabetaで働きのこ 栗の木は


トラックで運ばれてきた栗の木はなんということでしょう!こんな素敵な空間へと生まれ変わりました。Joanさん自ら地面のでこぼこをなおしておられます。このあと80名のお客様がEta Betaに来られる予定です。

Etabetaで働きのこ ガラス工房で


5月末からガラス工房で実習させていただいています。
1 ガラスを好きなかたちに切る(なれると思い通りのかたちに切れます)
2 切った側面を磨く(研磨する機械を使います)
3 好きな色でペイントします。
4 釜で焼いてもらいます。

完成!

*イタリア語ではガラスはVETRO!

イタリア側の提案 

今”竹”を使ってあるプロジェクトが進行中です。8月末にはお披露目できるよう進めていただいています。

日本人にとって竹って実用的にも精神面においても非常に親しみ深いもののひとつです。

特に湿度の高い日本の夏では涼を感じる素材として器などでもおなじみの素材です。

日本の文化を代表する”茶道”の道具としても使われています

日本人なら誰もが知っている「竹取物語」光り輝く竹の中からかぐや姫が見出され翁夫婦に育てられるお話はあまりにも有名です。

*『源氏物語』に「物語の出で来はじめの祖(おや)なる竹取の翁」とあるように、日本最古の物語といわれる。9世紀後半から10世紀前半頃に成立したとされ、かなによって書かれた最初期の物語の一つである。

日本のこどもたちの恒例行事”七夕”の笹の葉飾り。

 

そして竹林にあらわれる”キノコの女王キヌガサダケ!とても美しいきのこです。高級食材としても珍重されています。