「ボローニャ紀行」の解説ににこんなことが書かれていました。
六本目の道、すなわちあるときまでは非日常だったことを、自分たちの日常に取り込んでいき、その日常を日々何気なく気負いもなく、なおかつしっかりと楽しんでしまうことが導き出されるのです。ひさしさんは、「平和」という言葉を「日常」と言い換え、「日常の中に人生を見つける」ことを「叶えてくれる街を作(日常が大事ということ)ることを呼びかけているのです。」
写真は”日常”をキーワードに生活感満載の洗濯風景とトイレにしてみました。

こちらに来て感じたのは日本のアニメのすごさです。若い人から年配の方までそれぞれにお気に入りのアニメがあったりして
だれかしら日本のアニメのTシャツを着ていたりします。プリンきのこ様より教えて頂きました。
国を擬人化させて世界史をおもしろ分かりやすく漫画にしてます。本の好きな方なら すぐに理解してしまうかと思います。中学校の世界史の成績が本当に上がりました。
今からでも遅くないわ読むわ!イタリアに来て世界史もっと勉強しておくんだったとおもっていたので。