精神障がいのある親と子の暮らし ―私たちの住む地域にどのようなサポートがあると良いのか―

当シンポジウムは、会場参加・オンライン参加の予定でおりましたが、ここ数日の新型コロナウイルス感染者数の増加を鑑み、全面オンライン開催に変更をすることにいたしました。講師の先生方もリモートにてご登壇頂く予定でおります。大変申し訳ありませんが、ご理解を頂けますと幸いです。

オンライン参加にはZoomを使用します。ウエブ環境が整わない、操作にご心配がある方など、個別に対応させて頂くことをご相談したく、info@soteria.jp (担当:高田)までご連絡を頂けましたら幸いです。また当会は後日配信も予定しております。大変お手数をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

NPO東京ソテリア 事務局
(2020/11/21 – 19:00)

 

令和2年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業
「精神疾患をもつ親の子どもの支援におけるネットワーク構築事業」

普及啓発シンポジウム

精神障がいをもつ親と子の暮らし
この地域にどんなサポートがあると良いか

NPO東京ソテリアでは、精神障がいのある親と子の暮らしの相談をおこなっています。その内容は多岐にひろがり、様々なネットワークのなかで支えています。
本年度、WAM助成事業を活用し、各地での取り組みを学び、本人や支援をする人の話を聴きながら、子どもたちへの新たなかかわりを始める準備をしています。
このシンポジウムでは、先駆的な活動の報告をもとに、私たちの住む地域にどのようなサポートがあるとより役立つことができるのか、皆さまとともに考えていきたいと思います。

日時 2020年11月29日(日)
14:00~16:00(13:30より受付)
場所 タワーホール船堀2階「桃源の間」
東京都江戸川区船堀4-1-1 または

オンライン参加
対象 福祉・医療関係者、保育・教育関係者、
児童・民生委員、その他、地域福祉に興味のある方
定員 180名
(タワーホール桃源60名、オンライン参加120名)
参加費 無料・要予約


会場またはオンライン参加から選択できます
※ オンライン参加の申込みをいただいた方には、事前に配信URLとパスワード(ZOOM)をお送りします
※ 感染症の状況により、オンライン開催のみとなる場合がございます
※ オンライン参加にはZoomを使用します
※ 参加申込みをいただいた方には事前に配信URLとパスワードをお送りします
※ 会の録音・録画はお控えください
※ 後日、会の内容を動画配信予定です

内容

第一部 基調講演
「精神障がいのある親と子の暮らし-依存症を中心として-」
精神科医師 松本俊彦氏

第二部 パネルディスカッション
「私たちの住む地域で精神疾患をもつ親の子どもへのサポートを始めるために」
ソーシャルワーカー・弁護士 安井飛鳥氏
公益社団法人東京都助産師会江戸川地区分会 助産師・保健師 金城順子氏
東京ソテリア職員 及川博文、海老名直也

申し込み方法

こちらの申込みフォームからお申込みください。

申込みはこちらから ☺

講師

松本 俊彦 氏
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。同センター病院薬物依存症治療センターセンター長を併任。薬物依存症の治療プログラムSMARPPの開発と普及に関する研究、ならびに自傷行為の臨床研究、心理学的剖検の手法を用いた自殺の実態解明に関する研究を行う。

安井 飛鳥 氏
弁護士法人ソーシャルワーカーズ副代表。ソーシャルワーカーときどき弁護士。主に児童相談所勤務弁護士や社会的養護アフターケア事業所相談員として子ども若者支援に従事している。ミッションは「どんな子どもや大人も排除されることのない楽しいまちづくり」。

問合せ

地域活動支援センターはるえ野
電話 03-5664-6070
Email info@soteria.jp(担当:高田)
主催 特定非営利活動法人東京ソテリア