YCAD2022(ヤングケアラー アクションデー) 啓発シンポジウム あなたとともに、ヤングケアラーのより良い暮らしを⽀える

通訳あり 日本語バージョン


通訳なし 英語・イタリア語バージョン


ヤングケアラー 若い介護者のことに気づいてください
中学⽣と⾼校⽣の20 ⼈にひとりは、毎⽇だれかの世話を担っています
彼らの家族は、病いや障がい、こころの健康問題などを抱えているのです
ヤングケアラーの向き合う困難とプレッシャー、なにより、彼らのもたらす信じられないほど⼤きな貢献
について、認めてほしいと願っています
イギリスで始まったYCAD(ヤングケアラー アクションデー)を記念し、
若い介護者を⽀え、彼らの⽣活を守り、孤⽴を防ぐために寄り添えることを、ともに考えましょう

⽇時 2022 年3 ⽉16 ⽇(⽔曜)
場所
  • 会場集合20⼈
    地域活動⽀援センターはるえの(江⼾川区春江町2-41-8)
  • オンライン200 ⼈
    ZOOM ウェビナー
対象 どなたでも
参加費 無料

第⼀部 17:30 から

「キッカケは、⾃分でつくっちゃいな」柳 浩太郎(俳優)
「みえない優しい傘」こども劇団333(歌と朗読)

第⼆部 18:00 から20:00

「共同体のなかで」―わたしたちの考えと⾏動―
江⼾川区(児童相談所)
村上医院(精神科クリニック)
ケアラーパートナー⽊の根っこ(⽀援団体)

「孤⽴に取り組む」―ヨーロッパからの報告― ※通訳付き
欧州連合プロジェクトMe-We(スウェーデン)
イギリス・ロンドン Carers TRUST
イタリア・ボローニャ 精神保健局

「希望を届けよう」―⽇本国内における実践―
ぷるすあるは(コンテンツ制作とサイト運営)
親&⼦どものサポートを考える会(三重県)
こどもそてりあ(障害福祉サービス)

お申し込み


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主催: 特定⾮営利活動法⼈ 東京ソテリア
Tel: 03(5879)4970
Mail: kodomo@soteria.jp




「⾚い⽻根福祉基⾦」助成事業

意見交換会 on zoom 新しい社会的企業(ソーシャルファーム)の実現に向けて 日本で働く外国人のメンタルヘルスについて考える① 社会の問題としての依存症について


意見交換会 on zoom
新しい社会的企業(ソーシャルファーム)の実現に向けて
日本で働く外国人のメンタルヘルスについて考える①
社会の問題としての依存症について

日時

2022年2月8日(火)18:30 – 20:30
質疑・質問を希望する方はさんさんハウス(新宿区四谷1-10-5)に参集ください(要予約)

報告

ソテリアファーム 雇用の現場より

意見

松本俊彦 「社会の問題としての依存症」
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。薬物依存症や自傷行為に苦しむ患者と向き合う。著書に「自傷・自殺する子どもたち」(合同出版)、「自分を傷つけずにはいられない 自傷から回復するためのヒント」(講談社)など。

発言

体験を通して~外国人労働の孤立と依存

メッセージ

華原朋美 「私たちの映画をつくりたい」

お問合せ

特定非営利活動法人東京ソテリア
03 ( 5879 ) 4970
firm@soteria.jp


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日本で働くためのスキルを身につけよう!在日外国人就労困難者向けビジネス研修

「令和3年度 東京都在住外国人支援事業助成」対象事業
Supported by The Tokyo Metropolitan Government in fiscal year 2021


対象者 東京都内に居住
又は
通勤若しくは通学する外国人で
就労に困難がある方
費用 無料
開始日 11月12日(金)スタート
参加方法 オンライン開催ですので申し込みを受け付けましたらzoom情報をお送りします 
※数回集会形式の講義を設定するかもしれません。感染症の状況で決定します。
申込み 申し込みフォームからお願いします
問い合せ 03-5879-4970
特定非営利活動法人 東京ソテリア
事務局(塚本)
主催者 特定非営利活動法人東京ソテリア

参加申込


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詳細は下のPDFをご参照ください。

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親の精神疾患が子どもに与える影響を考える ―親、親への支援者、子どもに関わる人に向けたガイダンス―

令和3年度赤い羽根福祉基金助成事業「精神疾患をもつ親とその子供の家族まるごと支援事業」シンポジウム

このシンポジウムでは、親が精神疾患を患っている場合、子どもがどのような問題に直面するか考え、それらへの対処について、実践的なアドバイスを示していきます。

「精神疾患とはなにか?」「精神疾患を持つ親と暮らす子どもは、なぜ問題を抱えることがあるのか?」「だれに助けを求めれば良いか?」

日時 2021年11月28日(日)13時~15時
場所 四谷スポーツスクエア会議室Y & Zoom
(東京都新宿区四谷1-6-4  JR四ツ谷駅より徒歩2分)
定員 会場参加 20人 オンライン(Zoom) 200 人
参加費 無料

ゲストスピーカー

松本俊彦(精神科医)

2015年より国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所
薬物依存研究部部長。薬物依存症や自傷行為に苦しむ患者と向き合う。
著書に「自傷・自殺する子どもたち」(合同出版)、「自分を傷つけずに
はいられない 自傷から回復するためのヒント」(講談社)など。

長沼葉月(保健学博士)

東京都立大学 人文社会学部人間社会学科社会福祉学教室 准教授。
研究テーマは、児童思春期のメンタルヘルスと家族支援、ソーシャル
ワーク面接技法、多機関・多職種連携のための方法論の開発、スクール
ソーシャルワーク実践理論の開発など。


事例提供

齊藤太一(精神保健福祉士・東洋大学大学院在籍)


ファシリテーター

ノグチヒロフミ(こどもソテリア東京四谷)

保健師・心理士・学校教員など、指定発言者を募集しています。

 


参加登録

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お問合せは、NPO東京ソテリアまで
Tel: 03 (5879)4970 / Mail: kodomo@soteria.jp


マルオの場合

十一歳のマルオは学校を休みがち。登校しても元気のないことが多く、服装がだらしなかったり髪が汚れていたりもします。周りに対して威圧的になることがあり、なかなか友だちもできません。学校は彼の家庭での生活に問題があるのではと考えました。

マルオの母親はシングルマザー。マルオへの指導について、学校から再三面談に呼ばれましたが、出向くことはありませんでした。担任が家庭訪問をしたところ、母親は双極性障害を患っているとわかりました。薬は処方されているものの、指示どおりに飲まなくなり、調子の良い日と悪い日があります。マルオは、母が薬をきちんと飲むよう、常に神経をとがらせていなくてはならなかったのです。それが、彼の欠席の多いことや、他の子たちへの態度の理由だったのかもしれません。また母の面倒をみるだけでなく、二歳下の妹の親代わりもしようとがんばっていました。

学校から相談を受け、地域活動支援センターは、母親の病状の管理と親としての役割の両面について支援計画を立てました。センターは、母親がきちんと薬を飲んでいるか把握する体制を整えました。母親自身も、療養のサポートやアドバイスを受けるため、デイケアで開かれているミーティングに参加するようになりました。マルオと妹に対しては、子供家庭支援センターによる調査が行われ、放課後の支援が始められることになりました…

事例参照: https://www.rcpsych.ac.uk “Parental mental illness: the impact on children and adolescents: for parents and carers”より一部改