管理栄養士・助産師がなんでもお答え!「手芸クラブ」

日時:令和8年3月4日(水)10:00〜
参加費:無料
場所:五番館1階(江戸川区松島4-43-9)
内容:入園・入学準備用品の手作り(ミシンは準備しております)
定員:5組様まで(お孫さんとご一緒でも、おひとりでも大歓迎です!)
持ち物:園グッズのサイズがわかる資料、希望者は好みの布地や紐などの材料
(無地の布地や紐などは準備しております)

管理栄養士・助産師がいますので子育ての相談もできます

申込方法

Webフォームからお申込みください。
お申し込みはこちら

コープみらい×中央共同募金会の助成を受けて開催いたします。
主催:特定非営利活動法人 東京ソテリア ns@soteria.jp

“沈黙”をこえて、語りはひらかれる ―当事者とともに歩むこれから ―

令和7年度 三重県ヤングケアラー関係職員研修
第2回 ヤングケアラー支援研修(普及研修)

ヤングケアラーとして日常的にケアを担ってきた子どもたちは、自分の気持ちや困りごとを後回しにしながら、「大丈夫」「平気」と振る舞ってきました。これまで「言えなかった」「気づいてもらえなかった」経験の先に、いま、私たちは何を受け取り、どう応えていくのでしょうか。本研修では、当事者の声を手がかりに、支援者・地域・海外等それぞれの立場から、「これからの支援」を一緒に考えます。

■ 開催概要

日時 2026年2月24日(火)15:00~17:00(受付14:30~)
会場 三重県勤労者福祉会館 6階講堂(津市栄町1丁目891)
※Zoom併用/駐車場:県庁来庁者用大駐車場
対象 教職員/市町職員/医療・福祉従事者/地域住民/民生委員ほかどなたでも参加していただけます
定員 会場100名 / オンライン200名
参加費 無料
主催 三重県
事業実施 NPO法人 東京ソテリア

■ プログラム

ヤングケアラーの多くは、「助けて」と言えないまま、家族のケアや家事、感情面のサポートを担ってきました。なぜ子どもたちは沈黙するのか。声をあげられなかった背景には何があるのか。当事者の語りや臨床経験をもとに、「沈黙の意味」と「社会ができること」を会場で一緒に読み解きます。

15:00 開会・趣旨説明
15:05 当事者の声
15:15 基調講演 松本 俊彦 氏
「依存症をもつ親とその子どもたち」
15:45 質疑応答
16:00 指定発言①行政より
千葉市西部児童相談所 及川 博文 氏
16:15 指定発言②海外の実例より
イギリス・ロンドン ケアラーズトラスト Andy McGowan 氏
※オンライン・通訳あり
ケアラーズトラストとは、ケアラーのための、ケアラーとともにある慈 善団体。無報酬の介護者が社会的に認知され、自身の生活に必要な サポートを生み出すことを目的としたキャンペーンを行っています。
16:30 クロストーク
「社会ができることーこれからの支援」
16:50 まとめ
17:00 閉会

□ 基調講演(オンライン)

松本 俊彦 氏(精神科医)
【講師紹介】
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。精神科医。依存症やトラウマ、自傷行為などの臨床を専門とし、長年にわたり精神保健医療の現場で実践を重ねている。医療・福祉・教育・司法など多分野と連携しながら、支援を必要としながら声をあげにくい人々への包括的な支援体制の構築に取り組んできた。国・自治体職員、教育・福祉関係者向けの研修実績も豊富で、制度と現場をつなぐ実践的な講演に定評がある。

□ クロストーク

当事者×専門家×地域×海外
それぞれの立場から意見を交わし、「これからの支援」について一緒に考えます。

■ 参加申込

参加申込フォーム

■ オンライン参加の注意

Zoom URLは申込完了後にメールでお送りします。
通信環境の良い場所からご参加ください。

■ お問い合わせ

障がい者グループホーム・ソテリア大門
津市大門23-4-2 | info@soteria.jp | 059-253-7530

 


チラシ(PDF)のダウンロード

展覧会のお知らせ 「ひかりをかさねる」

Sumi~Co × 地域活動支援センターはるえ野
詩と絵画展
監修:菅原敏(詩人)

2026年1月13日(火)〜2月25日(水)
会場:あーとコモンズ Sumi-Co ホワイトギャラリー
東京都江戸川区松島2-16-20 江戸川区文化スポーツプラザ内
開館j時間:9:00~17:00 会期中休館なし 入場無料
WEB: https://sumi-co.geidai.ac.jp/archives/2596

東京藝術大学と江戸川区の主催により、地域活動支援センターはるえ野の利用者と東京藝術大学の学生が参加した「詩と絵画」のワークショップの成果を展示する企画展です。優しい光に包まれるかのようにご覧頂けたら幸いです。

 

 

Preconseption care Event 「未来の自分のからだをデザインしよう たべること×からだのこれから」

会場変更のお知らせ
衆議院選挙の期日前投票会場になったため、船堀コミュニティ会館が使用できなくなりました
⇒ グリーンパレス304号室 に変更いたします。

東京ソテリアでは、さまざまな生活環境の中で子育てをしている家庭を「親と子まるごとサポートプログラム」と称して親の視点に限らず子ども目線での向き合い方を共に考え活動しています。当法人の地域活動支援センターはるえ野において、子ども達のグループで「いのちの勉強会」行ってきました。自分たちが生まれてそして育ってきた過程を学び、子ども達はこれからの自分の成長に思いを馳せる、そんな気持ちが今回のテーマへと繋がっています。今回は区民のみなさまと共に学ぶ公開講座となっています。

未来の自分のからだを大切にデザインする。~知って・守って・つくる~

大人がそのパートナーとなれるよう、子どもにも大人にもわかりやすくお話しくださる講師をお招きしました。お二人とも、江戸川区で長く地域のみなさんと交流しながら活動されています。「おもしろい事が好き」なによりも「人が大好き」な、お二人とは講演会の後にも交流の時間を設けたいと思っています。

講師 管理栄養士 山田百香里(江戸川区地域活動栄養士会 会長)
助産師 板橋知子(東京都助産師会江戸川地区分会 副会長)
日時 1月31日(土)13:30~15:30(13:15開場・受付)
会場 船堀コミュニティ会館
グリーンパレス(江戸川区松島1丁目38番1号)
定員 80名
料金 無料

参加登録フォーム

参加登録

プログラム

13:30 開会あいさつ
13:35 「食べることからからだをつくる」(講師:山田百香里)
14:30 「これからのからだを知る」(講師:板橋知子)
15:30 閉会あいさつ、ご希望の方に交流会の案内(同会場、約1時間)

山田百香里氏

「いただきます」を大切に〜 子どもと一緒に学べる「たべもの教室 采輪(いろわ)」主宰 「食卓が育む、こころとからだ」を合言葉にして、幅広い世代の方に「食」の大切さを伝える活動を展開。また 地域住民の方々に対しての食育活動や健康作りのための栄養相談、食生活情報の提供を行う江戸川区地域活動栄養士会の会長を務める。旬のものにふれることや和食文化を通して、日本の食文化に秘められた“大切なこと”を伝える活動を展開中。

板橋知子氏

聖路加国際病院、葛飾赤十字助産院に勤務後、地域の助産師活動へ活躍の場を広げ2001年にルチア助産所開設。新生児訪問、母乳相談、区の乳幼児健診など江戸川区内での活動の他、育児サークルを立ち上げ子育て・孫育て講座、マタニティ(産後)ヨーガではファンクラブができるほどに慕われ頼りになる助産師として活動。 都内の小中学校高校での「いのちの教育」を展開中。2025年に医療功労賞受賞、「生涯現役で助産師として働く続けたい」とさらに精力的に活動を続ける。