【9月9日】…番外編:ボローニャマラソン・当日

【9月9日】…番外編:ボローニャマラソン・当日

なにはともあれ!

 

ゴーーーーーーーール!!!!!!!

 

本当は、

僕だけ遅くて、誰もいなくなった道で、迷子になる???

っていうビジョンがあって、、

それで、迷子になってもよいようにって、Wi-Fiを持ち、何かあった時ようにお金を(つまりはタクシー代を)ウエストポーチ(…っていうのかな?)に入れて、

万全を期してのRUNだったのですが…

 

走ってみたら…

 

たのしーーーーー

 

走れる!!!

 

気分爽快だし、

 

ほんと、楽しかったんです。

そして、マラソンの時にある(僕はこれまで5キロの経験しかなかったのですが…)、

「苦しい!」

が、まったくなかった。

始終、爽快感。

 

道を曲がるのにワクワクし、

続いている道にワクワクし、

気がついたら、知ってる風景。

 

あ、もうゴールだ!

 

(もちろん、ほっとはしたんです。走るのキツクなった時はあるんです…だから、あとどの位かなぁー は思ってたんです)

 

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そして、

ゴールの時には、同僚の栗原さんに写真を写してもらって…

 

—————————–

あー、

楽しかった。

 

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そして、

ゴールラインを通過すると、

 

なんと、

みんな「メダル」の首にかけて貰ってる!

そして、僕も!!

 

そして!

係の人に、「ぽっそ ふぁーれ うな ふぉと Posso  fare una foto? (写真を撮って貰えますか?)」

「Si ちぇると Si’. certo.」

写真を撮り終わると…

 

「日本から来たの?」

「はい!」

「私のでも写真とってもいい?」

「勿論です!!」

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そして、歩いていくと、、、

テントに、お水や、バナナや、スポーツドリンク、リンゴ、レモン、砂糖…なんかが並んでいて…

 

その前の、ゴール600メートル前くらいでは、

係の人が、

頑張れ!

って、ハイタッチしてくれたり…

 

日本人みたいな人が、「フォルツァ!Forza! 」言ってくれて、

僕も、

「Grazie! ありがとうーーー!」ちょっと日本語も入れたりして!

 

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なんで、楽しかったかというと…

 

このボローニャマラソンが、

「孤独な闘い」

では、なかったんです。

 

みーんな、好きなように走っていたのと、

ところどころで、

 

・バンドの演奏 や、

・写真の撮影 や、

・給水所 や、

 

いろいろあったんです。

そして、多くの人が、この大会の受け付けの時のTシャツで(もちろん、自分のTシャツでもよかったんです!)、

そして、ほんとに街中を走るから、町の暮らしがあり、住んでいる人方が普通にいて、応援もしてくれるんです(もちろん、違ってる人もいたのかも…ではありますが…でも、マラソンの応援は感じていました、はい!)

 

そんな風に、

マラソンなんだけれども、

 

まったく孤独ではない!!

 

むしろ、沢山のやり取りがそこかしこにあって…

 

 

あーーーー

 

楽しかった!

 

 

です!!

 

 

また、走りたい。

 

 

きた みた はしった!

(字余り!!)

増川ねてる