『高次脳機能障害を知る、共に支えあう―ピアサポートの可能性—』

日時 2022年12月11日(日)13時00分~15時30分
(12時30分開場・受付)
場所 タワーホール船堀「桃源」又は
オンライン(ZOOMウェビナー)
定員 400人(会場100人・オンライン300人)

令和4年度江戸川区高次脳機能障害普及啓発講演会では、専門医による基調講演と当事者によるシンポジウムを実施します。

高次脳機能障害とは、脳卒中などの病気や事故などで、脳の一部が損傷を受けた時、身体のまひや視聴覚の障害とは別に、思考・記憶・行為・言語・注意などの、脳の高度で複雑な機能が低下した状態をいいます。これらの後遺症は、重複していることが多く症状の重なり方によって一人ひとり障害の状態は異なります。また、症状は慣れた環境や作業においては軽減し疲労してくると増大するなど、時間や状況により著しく変化します。そのため、高次脳機能障害を持つ人のための環境調整や周囲の障害理解が必要不可欠といわれています。

今回は、長年にわたり、高次脳機能障害を持つ方と共に生きる為の地域基盤を作り続けてこられた長谷川幹医師による基調講演を行います。そして近年、高次脳機能障害者同士で支えあうことの重要性が語られ始めていることから、後半のシンポジウムでは既につながりあいピアサポート活動を実践している当事者たちの声を届けます。

高次脳機能障害について学び、「ピアサポート」の魅力を知ることで、当事者と共に活動し、共に働くことについて考えてみませんか?

申込み

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スケジュール

12時30分  開場・受付
13時00分  開会挨拶
13時10分  基調講演(講師:長谷川 幹医師)
14時15分  休憩
14時30分  シンポジウム「ピアサポートの可能性」
(登壇:大籔 清二氏、北島 麻衣子氏、清水 純子氏、原口 麻起氏)
15時30分  終演

登壇者紹介

基調講演
長谷川 幹 医師(世田谷公園前クリニック 名誉院長)

シンポジウム
大籔 清二氏・原口 麻起氏(失語症と仕事を考える会 あゆむ会(新宿))
北島 麻衣子氏(かけはしプロジェクト Lady&Mamサークル)
清水 純子氏 (江戸川区高次脳機能障害の子どもと家族のピアサークル)

主催

江戸川区、東京ソテリア

問い合わせ先

地域活動支援センターはるえ野 (担当:長谷川・松本)
info@soteria.jp