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7月の催事販売のお知らせ

7月の催事販売のお知らせです!

 

7月7日(土)14:00~16:30 白鷺特別支援学校 しらさぎ夏祭り出店

7月11日(水)10:00~14:00 江戸川区役所販売会出店

7月15日(日)10:00~17:00 子ども芸術フェスティバル(タワーホール船堀)出店

7月28日(土)10:00~15:00 イオン葛西店4階イベントスペース出店

7月31日(火)10:00~16:00 はるえ野夏祭り出店

 

そのほか毎週金曜日11:30~15:00森山記念病院での移動売店と

最終週26(木)11:30~15:00村上医院での移動売店も開催中!

村上医院では、育てたバジルを使ったバジルジェラートや

畑でとれた野菜を使った手作りシロップのかき氷を販売!

みなさま、ぜひお越しください。お待ちしています!

あなたのハートにサポートイン! 夏休みボランティア体験講座 in 南知多

車いすを押したり食事や入浴を介助する体験をしたりし、高齢者や障がいのある人の日常生活を助ける便利な道具と方法を学びます。後半には、第16代R-1ぐらんぷり王者濱田祐太郎も登場!

概要

日時 平成30年7月25日(水) 午後1時から3時
場所 日本初の福祉旅館 サポートイン南知多
愛知県知多郡南知多町内海一色36
アクセス
  • お車で
    名古屋方面から知多半島道路 南知多IC→国道247号線(約15分)
    駐車場24台完備 ※事前にご予約をお願いします。
  • 電車で
    名鉄 内海駅→路線バス 東浜(徒歩5分)
    ※無料送迎も承っております。
定員 50人
(先着順。小学生以下の方は保護者同伴でご参加ください。)
募集 平成30年6月1日(金)から
(定員になりしだい締め切らせていただきます。)
費用 教材費として1,000円

プログラム

第一部
「ゴハンとお風呂を介助しよう!」
第二部
「迷ったら笑っといてくださいー」
第16代 R-1ぐらんぷり王者
濱田祐太郎(吉本興業 漫談家) 登場!

お申込み・お問合せ

サポートイン南知多 入山まで
電話  0569-89-8011
MAIL  info@support-inn.com

宿泊をご希望の方

二名様以上でお受けいたします。
大人  12,000円(一泊二食 税別)
小人  6,000円

濱田祐太郎
先天性緑内障のため、生まれつき左目が見えず、右目も明暗がわかる程度
小学6年の秋、テレビでしゃべくり漫才を聴いてお笑いに夢中になり、中学生のとき芸人になる決意をする
視覚特別支援学校を卒業後、マッサージのアルバイトをして授業料を貯め、2012年4月、大阪NSC35期生として入学。翌年4月、漫談家としてデビューする
2017年、NHK新人お笑い大賞で決勝進出。2018年、一人芸コンクールR-1ぐらんぷりで第16代王者となる

後援(予定)

中日新聞社、中日新聞社会事業団、南知多町社会福祉協議会

日伊共同就労支援プロジェクト 第2年度スタート

東京ソテリア、ボローニャAUSL(地域保健連合公社)精神保健局、社会的協同組合エータベータの連携による日伊共同就労支援プロジェクトの第2年度が5月よりスタートしました。

このプロジェクトは、主に就労継続支援A型 東京ソテリアエンプロイメントのメンバーと東京ソテリアスタッフ(支援員)がイタリア、ボローニャで生活しながら、障がい者や社会的弱者の就労の場である社会的協同組合にて、現地の精神保健局の利用者と共に職業訓練と就労を実施するという二つの国の壁を超えた画期的なプロジェクトです。

イタリアは、“精神病院のない国”として知られていますが、それでは、どのように地域精神保健サービスが機能しているのでしょうか? 「当事者」や「精神障害者」を個のアイデンティティとして優先せず、社会の中の「労働者」として主体を確立していく、イタリアの精神保健の歴史と現在を知る一つの鍵となるのが、社会的協同組合での働き方です。

 エータベータ社会的協同組合

ボローニャは、ヨーロッパ最古の大学が現存し、赤い煉瓦の建造物の中から聳え立つ塔を特徴とした中世の時代からの学術・商業都市です。

エータベータ社会的協同組合の前身は、1999年に現在の代表とその家族、彼らの周りのアーティスト達によって立ち上げられたアソシエーションでした。その後、障がい者やその他の社会的弱者の雇用措置を規定する法律381号に基づき、2006年、社会的協同組合として創立されました。現在は、調理、農業、木工・ガラス製品、クリーニングサービス、出版、社会・文化的イベントオーガナイズ等、多岐に渡る事業を展開しています。各事業において、専門技術指導員、もしくは、ボローニャ精神保健局-依存症局の就労支援サービスによる職業訓練期間を経て、雇用された経験豊富な組合員達が技術指導の役目を担っています。

私達の就労プロジェクトの現場であるエータベータ社会的協同組合のスパツィオ・バッティラーメと呼ばれる広大な敷地内の空間構成と機能は、中世ヨーロッパの修道院特有の自給自足と瞑想の世界からインスタレーションを得ているそうです。しかし、決して社会から孤立した場所ではなく、毎日、ここにいると人と物(生産物)、そして文化が絶え間なく流通していることを肌で感じます。      行政、大学、企業とも連携し、一般市場の中で生産価値を生み出し、同時に社会的なメッセージを発信しています。       他者とは異なる個々それぞれが、プロフェショナルとして働くこと、それがエータベータ社会的協同組合のメッセージです。

共に働き、共に食事をすること 

日伊就労プロジェクトは、調理を中心に行われています。毎朝、両国のメンバーは、8:30過ぎにプロ仕様の厨房に入り、着替え等の準備を行いますが、9:00から始まる朝のミーティングの前には、皆でエスプレッソコーヒーを飲むのが日課です。

それから、実際の作業へと移っていきますが、調理の材料の中心となるのが、敷地内の農園で収穫された無農薬の野菜であり、出来上がった料理が盛り付けられるのは、工房で     作られたリサイクルガラスのお皿です。魅力的なのは、生と再生が事業として一つの空間で循環しているところです。

この一年、東京ソテリアからこのプロジェクトへ参加したメンバーは、タリアテッレ、ラザニア、ボローニャ風ミートソース、フォカッチャ・・・等の沢山のレシピを学び、日本へそれらの経験を持ち帰りましたが、調理技術の学びだけではなく、日伊のメンバー間では、大陸、そして、言語や文化の違いを超えて共に働くこと、そこで生まれる共有を大切にしています。食は、一つの儀礼であり、美、そして、文化の根底であるという観点から、昼食の時は、一つのテーブルを皆で囲み、一緒に食事をします。

  

多目的機能をもつスパテツィオ・バッティラーメは、頻繁に行政や民間主催のカンファレンスやイベントが開催されます。自分達が社会に受け入れてもらうのではなく、自分達が市民、つまり社会を迎え入れ、歓待する。このような連帯と食を美として捉える考え方を根源とした時に”働き方“がどのように変わっていくのでしょうか?

この日伊就労プロジェクトには、多様な側面から見る課題と成果があります。今年度の展開を通して、個々のそれぞれの立場の経験と考察、そして、社会の中での共有のの契機となる事を期待します。

カフェ リニューアルオープン!!!

イタリアボローニャでの就業をとおし学んだ技術を活かしたカフェに

生まれ変わりました!オレンジカフェリニューアルオープンです!

江戸川区松島4-43-9 五番館1階 (JR総武線 新小岩駅 徒歩10分)

新・新規メニュー:フード

新・新規メニュー:ドリンク&スイーツ