演劇表現の発表「出会い」
トークセッション「こころの健康と芸術との出会い」
日時 2026年1月16日(金) 17:00~19:00
会場 江戸川区文化スポーツプラザ体育館+オンライン
日本、イクリア、ミャンマーからの6名のゲストを交え、
「こころの健康と芸術との出会い」についてのトークセッション
実際に芸楯活動に触れた出会いの体験者(精神障害者当事者)からのコメントも交えながらの対話
法人全体のカテゴリーです
演劇表現の発表「出会い」
トークセッション「こころの健康と芸術との出会い」
日時 2026年1月16日(金) 17:00~19:00
会場 江戸川区文化スポーツプラザ体育館+オンライン
日本、イクリア、ミャンマーからの6名のゲストを交え、
「こころの健康と芸術との出会い」についてのトークセッション
実際に芸楯活動に触れた出会いの体験者(精神障害者当事者)からのコメントも交えながらの対話
高次脳機能障害とは、脳卒中などの病気や事故などで、脳の一部が損傷を受けた時、身体のまひや視聴覚の障害とは別に、思考・記憶・行為・言語・注意などの、脳の高度で複雑な機能の後遺症です。これらの症状は、重複していることが多く、症状の重なり方によって一人ひとり障害の状態は異なります。また、症状は慣れた環境や作業において軽減し、疲労してくると増大するなど、時間や状況により著しく変化します。高次脳機能障害を持つ人のための環境調節や周囲の理解が必要不可欠といわれています。
今年度の講演会では、T-BOLAN 上野博文氏に高次脳機能障害を乗り越えてライブステージに復活した体験談と作業療法士 齋藤正洋氏に高次脳機能障害についてのお話しをしていただきます。
| 講師 | T-BOLAN 上野 博文氏 齋藤 正洋氏 東京都リハビリテーション病院 作業療法士 |
| 日時 | 12月7日(日)13:00~15:00 (12:30~開場・受付) |
| 会場 | タワーホール船堀 2階 瑞雲 東京都江戸川区船堀4-1-1 |
| 定員 | 200名 (事前予約、先着順。ウェブ配信はありません。) |
| 料金 | 無料 |
13:00 開会挨拶
13:05 江戸川区高次機能障害者支援事業案内
13:10 専門職講演「高次脳機能障害について」(講師:齋藤正洋氏)
13:50 休憩
14:10 当事者講演「復活のベーシスト」(講師:上野博文氏)
14:30 トークセッション
15:00 閉会挨拶 閉会
T-BOLANのベースとして、1991年7月10日 シングル「悲しみが痛いよ」でメジャーデビュー。「離したくはない」「Bye For Now」「マリア」「じれったい愛」「すれ違いの純情」「刹那さを消せやしない/傷だらけを抱きしめて」「おさえきれないこの気持ち」といった大ヒット曲を中心としたCDのトータルセールスは、約1,700万枚を記録する1990年代を代表するロックバンド。バンドは1999年に解散したが、2014年に限定復活、2017年に完全復活を果たし、現在は47都道府県全てを回るラストツアーを敢行中。2017年の完全復活は、上野の『くも膜下出血』の発症に端を発することになる。2015年3月に上野は自宅で発症、意識を失った状態で発見されるまで5日が経過していた。その状態から手術を行い、主治医や家族、メンバーらの献身的な看病もあって奇跡的な回復を遂げたが、高次脳機能障害を発症する。T-BOLANのメンバーは「上野のリハビリの力や目標になれば?」と、2016年12月31日に一夜限りの再結成、カウントダウンライブを豊洲PITで行い、その場で「2017年、T-BOLANは再始動します!」とファンの前で発表。そして2017年夏、T-BOLANは完全復活を果たした。絶望的な状況から奇跡の復活を果たした上野は、いつからか『奇跡の男』と評されることに。2016年のカウントダウンライブから活動を復活、幾度かのツアーを経て2023~2024年に敢行されたT-BOLANのシングルスツアーでは、全曲ステージに立つというひとつの目標を上野は達成した。しかし、2025年7月初旬に肺ガンのステージ4であることがわかり、その治療と並行しながら現在はラストツアーのステージには立っている。その姿が多くのファンを勇気づけ『2度目の奇跡を起こす男』と呼ばれている。目標を強く持ち、奇跡を起こす上野博文。彼の活動を見守ってほしい。
平成6年4月 東京都リハビリテーション病院 作業療法科入職
平成20年4月 同院 地域リハビリテーション科へ移動
平成31年4月 同院 地域リハビリテーション科科長
入職時より高次脳機能障害者の支援に携わり、平成20年からは地域のリハビリテーション支援を中心に活動を行う。近年では、地域生活における高次脳機能障害者のリハビリテーションの質の向上と、関係機関等の連携の充実、高次脳機能障害の特性に対応した切れ目のないリハビリを提供できる体制の充実を図ることを目的として活動をしています。
📅毎月 第3水曜日11:00 〜
📍場所 五番館1F (江戸川区松島4-43-9)
🧑🤝🧑定員 5組まで (おひとりでも大歓迎です)
※希望月の1日から受付開始。先着順です。
🖊️申込方法 Webフォームからお申込みください。
💰️参加費 無料
11:00 離乳食の調理の工夫など、栄養士が実演します。質問もどうぞ〜〜!
12:00 ランチタイム
13:00 終了
◯(お子様とご一緒の方)お出かけに必要なもの
◯(離乳食ご希望の方)お子様のエプロン
メニュー例
離乳食:おかゆ、スープ、豆腐のあんかけ
お食事:野菜たっぷりスープ、豆腐のきのこソース、
小松菜サラダ(江戸川区産の小松菜です♡)
◯ 体調が優れない場合は、ご連絡ください。
◯ ごきょうだいの同伴希望の方は、ご相談ください。
東京ソテリア ns@soteria.jp
「少しの味付けで 味の感じ方や美味しさが変わり 驚きました」
「大人のご飯から取り分けて作る方法を知らなかったです」
「ごはんがとても美味しかったです!」
「1日の乳製品の総量が分かってよかったです!」
「自分だけがこんなに悩んでいると思っていたけど、他のママパパたちが同じ悩みを持っていて安心しました」
江戸川区健康サポートセンターで管理栄養士として30年勤続。現在大好きな江戸川区でフリー活動中。
水口栄養士と同じ職場で、保健師として20年勤続後、助産師資格を得て産婦人科勤務。江戸川区新生児訪問指導員を経て、現在訪問看護師として勤務。
コープみらい×中央共同募金会の助成を受けて開催いたします。
主催:東京ソテリア
日時:2025年8月5日(火)13:50〜15:50 *受付 13:20〜
会場:三重県教育文化会館 多目的ホール(津市桜橋2−142)
*駐車場に限りがありますので、できる限り公共の交通機関のご利用をお願いします。+ Zoom(オンライン併用)
対象:教職員、市町職員、医療・福祉従事者、地域住民、民生委員ほかどなたでも参加していただけます
定員:会場100名 / オンライン200名
参加費:無料
地域社会や臨床の現場での経験をもとに、
その見えづらいケアの実態と支援の第一歩を考えます。
梅本正和氏(小児科医)
うめもとこどもクリニック院長 三重子どものこころネットワーク世話人
三重大学卒業後、小児科・アレルギー科を中心に幅広い臨床と研究、地域医 療に従事。1998年の開業以来、津市・三重県において母子保健、健康支援、 虐待・自殺予防など多方面で活躍。豊富な児童精神保健の見識を持ち、地域 から厚く信頼を得ている。
中西章子氏(臨床心理士)
精神保健福祉領域において、依存症をはじめとする当事者支援および家族 支援に従事。NPO法人等での実践を通じ、地域における支援体制の構築や、 支援者向け研修・プログラムの企画運営に携わる。講習会やシンポジウム等 を通じた人材育成とネットワーク形成にも注力している。
松本直之氏(作業療法士)
平成26年よりNPO法人東京ソテリアに勤務。地域活動支援センターはるえ 野において、精神科病院からの退院支援、生活・就労に関する相談支援に従 事。表現活動や創作を通じたリカバリー支援にも力を注ぎ、地域における精 神保健福祉の実践を継続している。
令和7年度 三重県ヤングケアラー関係職員研修
2025年8月 あの子の“沈黙”を、見逃さないために– 気づきのはじまり
ことばにならないSOS。「沈黙」を“サイン”として受け取る力。
2026年2月 “沈黙”をこえて、語りはひらかれる– 当事者とともに歩むこれから
声をあげはじめた子どもたち。その先の社会の責任とは。
2025年9月 “いい子”の沈黙に、耳をすます– 学校・現場でできること
「問題がないように見える子」を見逃さない視点と連携。
2025年10月 家の中の“沈黙”に、光をあてる– 家族をめぐる支援のまなざし
親の困難、子の沈黙、そして支援の空白。家族単位で考える。
2025年12月 社会の“沈黙”と、どう向き合うか– 制度・文化が抱える無関心
ケアの担い手を孤立させている“構造”の沈黙に挑む。
障がい者グループホーム・ソテリア大門
津市大門23-4-2 | info@soteria.jp | 059-253-7530