世界の精神保健スタディ 2022 ツアーシェアのご案内 ―現地集合・現地解散の巻―

募集は締め切りました


1⃣ 世界精神医学会とタイ王国の精神保健・福祉施設 「日本の精神保健サービスはアジアで、その先の世界で通用する」

行先: Bangkok, Thailand
日程: 2022年8月3日から7日

  • NPO 職員がコーディネータとして現地随行します。
  • 費用:66,000 円(英語・タイ語ー日本語の簡易通訳付き)
  • 宿泊(4 泊分)と移動の費用が含まれます。利用ホテル:調整中(2 つ星以上を予定)
  • 航空運賃と学会参加費、食費等は含まれておりません。航空券の手配や学会の参加申 込みの代行を希望する場合は、別途ご相談ください。
  • スタディ内容
    • 世界精神医学会バンコク大会への参加をアシスト ・会場でのスポンサーブースを使用した日本モデルの普及啓発 ・現地でのインフォーマルなセッションを企画し、ネットワークづくり ーアジアと欧米の 精神保健従事者とのミーティングー ・タイ王国の精神科医療と福祉の現状を視察(難航中) ・日曜には、観光やグルメ、芸術鑑賞なども計画します

2⃣ 精神保健の改革の周辺 ―教育、建築、芸術、協同組合―「精神科病院の解体の前後に、一体なにが起きていたか?」

行先: Bologna, Italy
日程: 2022年9月3日から7日

  • NPO 職員がコーディネータとして現地随行します。
  • 費用:99,000 円(イタリア語ー日本語の簡易通訳付き)
  • 宿泊(4 泊分)と移動の費用が含まれます。利用ホテル:調整中(2 つ星以上を予定)
  • 航空運賃、食費等は含まれておりません。航空券の手配の代行を希望する場合は、別 途ご相談ください。
  • スタディ内容
    • 教育者に直接聞く、特別支援を否定した学校の在り方 ・旧精神病院の建物を使用した保健センターでカンファレンス ー日本の事例をイタリアか ら検討するー
    • 精神科患者によるプロフェショナルな演劇集団 ・障害のある者のない者も全く対等に働く場 ・日曜には、観光やグルメ、芸術鑑賞なども計画します

 


お問い合わせ
NPO 東京ソテリア事務局(栗原)まで
電話: 03(5879)4970
Mail: info@soteria.jp

あなたの街にアルテ・エ・サルーテがやってくる! あなたも合唱で参加しませんか?

東京ソテリアでは、2018年10月、ボローニャで活動するアルテエサルーテ演劇集団を招聘し公演活動をおこないました。その活動は大きな反響を呼び、2021年10月、日本との共同制作により映像作品として上映されました。精神科病院を撤廃したイタリアで、自ら障害と向き合う人々が創り上げた舞台は、状況が大きく異なる日本の観客にも強烈なメッセージを投げかけます。そして、2022年10月にも新たなマラー/サドの舞台を作り上げます。ボランティアとして合唱に参加いただける方を募集します。

■ 2021年公演ホームページ
https://marat-sade.com/

今回は、マラー・サドの演目を福島・山形・東京・名古屋・沖縄の5都市にて公演予定です。そこで、沖縄・山形・東京公演での合唱隊メンバーを募集します。

■ 公演日

  • 沖縄(2022年10月5日)
  • 山形(2022年10月7日)
  • 東京(2022年10月10日)

 

■ 歌唱曲 Mattia sì, ma schiavi no

※参考 作品紹介(多言語配信版) https://theatreforall.net/movie/maratsade/

Mattia sì, ma schiavi noは、劇中ラストで使用される曲です。ボランティアとして参加いただくのは、この曲のみです。歌詞はこちらです。

 

■ 応募条件

  • 18歳以上
  • 演劇に興味があること
  • 精神科受療経験がある者、精神科医療従事者、地域市民、学生
  • 担当医や支援者と情報交換をさせていただくことに了承いただけること
  • 主治医の理解を得られること
  • イタリア語の歌詞を覚えられること
  • 謝金等のお支払いがない旨了承いただけること
  • 日本国内での稽古、リハーサルに参加可能であること(交通費は自費となります)
  • 本番の日程に必ず参加できること

お申し込み

👉 お申し込みはこちら

※人数制限有。申し込み後に採否のご連絡をします。

■ 申し込み締め切り 2022年6月30日


アルテ・エ・サルーテ

エミリア・ロマーニャ州立ボローニャ地域保健連合機構精神保健局の患者達によるプロフェッショナルな劇団である非営利団体

マラー・サド

「マラー/サド(マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者によって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺)」
フランスのシャラントン精神病院に収監されているマルキ・ド・サド侯爵が、患者たちを使い、フランス革命指導者であり、後にシャルロット・コルデーにより浴槽で刺殺されるジャン=ポール・マラーのドラマを描くという設定の劇中劇。実際に精神障害や社会からの疎外を経験した俳優達が、芸術的な感性と巧みな演技力で、革命、そして、人間としての自由を表現している。イタリア国内ならず、中国やスペインでの海外公演でも高い評価を得ている。
脚本:ペーター・ヴァイス/脚色・監督:ナンニ・ガレッラ/オリジナル音楽:サベリーノ・ビテ
制作:エミリア・ロマーニャ演劇財団 アレーナ・デル・ソーレ劇場(ボローニャ)、エミリア・ロマーニャ州立ボローニャ地域保健連合機構精神保健局

YCAD2022(ヤングケアラー アクションデー) 啓発シンポジウム あなたとともに、ヤングケアラーのより良い暮らしを⽀える

通訳あり 日本語バージョン


通訳なし 英語・イタリア語バージョン


ヤングケアラー 若い介護者のことに気づいてください
中学⽣と⾼校⽣の20 ⼈にひとりは、毎⽇だれかの世話を担っています
彼らの家族は、病いや障がい、こころの健康問題などを抱えているのです
ヤングケアラーの向き合う困難とプレッシャー、なにより、彼らのもたらす信じられないほど⼤きな貢献
について、認めてほしいと願っています
イギリスで始まったYCAD(ヤングケアラー アクションデー)を記念し、
若い介護者を⽀え、彼らの⽣活を守り、孤⽴を防ぐために寄り添えることを、ともに考えましょう

⽇時 2022 年3 ⽉16 ⽇(⽔曜)
場所
  • 会場集合20⼈
    地域活動⽀援センターはるえの(江⼾川区春江町2-41-8)
  • オンライン200 ⼈
    ZOOM ウェビナー
対象 どなたでも
参加費 無料

第⼀部 17:30 から

「キッカケは、⾃分でつくっちゃいな」柳 浩太郎(俳優)
「みえない優しい傘」こども劇団333(歌と朗読)

第⼆部 18:00 から20:00

「共同体のなかで」―わたしたちの考えと⾏動―
江⼾川区(児童相談所)
村上医院(精神科クリニック)
ケアラーパートナー⽊の根っこ(⽀援団体)

「孤⽴に取り組む」―ヨーロッパからの報告― ※通訳付き
欧州連合プロジェクトMe-We(スウェーデン)
イギリス・ロンドン Carers TRUST
イタリア・ボローニャ 精神保健局

「希望を届けよう」―⽇本国内における実践―
ぷるすあるは(コンテンツ制作とサイト運営)
親&⼦どものサポートを考える会(三重県)
こどもそてりあ(障害福祉サービス)

お申し込み


お申込みはこちらから

主催: 特定⾮営利活動法⼈ 東京ソテリア
Tel: 03(5879)4970
Mail: kodomo@soteria.jp




「⾚い⽻根福祉基⾦」助成事業

意見交換会 on zoom 新しい社会的企業(ソーシャルファーム)の実現に向けて 日本で働く外国人のメンタルヘルスについて考える① 社会の問題としての依存症について


意見交換会 on zoom
新しい社会的企業(ソーシャルファーム)の実現に向けて
日本で働く外国人のメンタルヘルスについて考える①
社会の問題としての依存症について

日時

2022年2月8日(火)18:30 – 20:30
質疑・質問を希望する方はさんさんハウス(新宿区四谷1-10-5)に参集ください(要予約)

報告

ソテリアファーム 雇用の現場より

意見

松本俊彦 「社会の問題としての依存症」
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。薬物依存症や自傷行為に苦しむ患者と向き合う。著書に「自傷・自殺する子どもたち」(合同出版)、「自分を傷つけずにはいられない 自傷から回復するためのヒント」(講談社)など。

発言

体験を通して~外国人労働の孤立と依存

メッセージ

華原朋美 「私たちの映画をつくりたい」

お問合せ

特定非営利活動法人東京ソテリア
03 ( 5879 ) 4970
firm@soteria.jp


お申込み

📝
終了しています