「高次脳機能障害と共に生きる、あなたと共に生きる」講師による著作物リスト

シンポジウム「高次脳機能障害と共に生きる、あなたとともに生きる」の講師による著作物です。それぞれリンク先からご購入可能です。

鈴木大介


脳が壊れた
鈴木大介/著
(新潮新書)


脳は回復する―高次脳機能障害からの脱出―
鈴木大介/著
(新潮新書)


『されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間』
鈴木大介/著
(講談社)


「脳コワさん」支援ガイド
鈴木大介/著
(医学書院)


不自由な脳 – 高次脳機能障害当事者に必要な支援
鈴木大介・山口加代子/著
一般社団法人日本臨床心理士会 編集協力
(金剛出版)


柳浩太郎


障害役者 ~ 走れなくても、セリフを忘れても ~
柳浩太郎/著
(ワニブックス)


GOMA


モナド
谷川俊太郎・GOMA /著
(講談社)


失った記憶 ひかりはじめた僕の世界 ―高次脳機能障害と生きるディジュリドゥ奏者の軌跡
GOMA /著
(中央法規出版)


柴本礼


日々コウジ中 高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック
柴本礼/著
(主婦の友社)


続・日々コウジ中―高次機能障害の夫と暮らす日常コミック
柴本礼/著
(主婦の友社)


『リハビリスタッフ・支援者のためのやさしくわかる高次脳機能障害』
和田義明/著
(秀和システム)


私の夫は高次脳機能障害です 本人・家族がおだやかに暮らすための妻たちの知恵 夫の行動研究から
奥宮暁子/監修) 薮中弘美/編集
(医歯薬出版)


精神障がいのある親と子の暮らし ―私たちの住む地域にどのようなサポートがあると良いのか―

当日の動画


当日の発表資料

「精神疾患をもつ親の子どもへのサポート~子どもの権利擁護の立場から~」
安井飛鳥
201129.1

東京ソテリア事業報告
201129.2

当シンポジウムは、会場参加・オンライン参加の予定でおりましたが、ここ数日の新型コロナウイルス感染者数の増加を鑑み、全面オンライン開催に変更をすることにいたしました。講師の先生方もリモートにてご登壇頂く予定でおります。大変申し訳ありませんが、ご理解を頂けますと幸いです。

NPO東京ソテリア 事務局
(2020/11/21 – 19:00)

 


令和2年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業
「精神疾患をもつ親の子どもの支援におけるネットワーク構築事業」

普及啓発シンポジウム

精神障がいをもつ親と子の暮らし
この地域にどんなサポートがあると良いか

NPO東京ソテリアでは、精神障がいのある親と子の暮らしの相談をおこなっています。その内容は多岐にひろがり、様々なネットワークのなかで支えています。
本年度、WAM助成事業を活用し、各地での取り組みを学び、本人や支援をする人の話を聴きながら、子どもたちへの新たなかかわりを始める準備をしています。
このシンポジウムでは、先駆的な活動の報告をもとに、私たちの住む地域にどのようなサポートがあるとより役立つことができるのか、皆さまとともに考えていきたいと思います。

日時 2020年11月29日(日)
14:00~16:00(13:30より受付)
場所 タワーホール船堀2階「桃源の間」
東京都江戸川区船堀4-1-1 または

オンライン参加
対象 福祉・医療関係者、保育・教育関係者、
児童・民生委員、その他、地域福祉に興味のある方
定員 180名
(タワーホール桃源60名、オンライン参加120名)
参加費 無料・要予約


会場またはオンライン参加から選択できます
※ オンライン参加の申込みをいただいた方には、事前に配信URLとパスワード(ZOOM)をお送りします
※ 感染症の状況により、オンライン開催のみとなる場合がございます
※ オンライン参加にはZoomを使用します
※ 参加申込みをいただいた方には事前に配信URLとパスワードをお送りします
※ 会の録音・録画はお控えください
※ 後日、会の内容を動画配信予定です

内容

第一部 基調講演
「精神障がいのある親と子の暮らし-依存症を中心として-」
精神科医師 松本俊彦氏

第二部 パネルディスカッション
「私たちの住む地域で精神疾患をもつ親の子どもへのサポートを始めるために」
ソーシャルワーカー・弁護士 安井飛鳥氏
公益社団法人東京都助産師会江戸川地区分会 助産師・保健師 金城順子氏
東京ソテリア職員 及川博文、海老名直也

申し込み方法

こちらの申込みフォームからお申込みください。

申込みはこちらから
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講師

松本 俊彦 氏
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。同センター病院薬物依存症治療センターセンター長を併任。薬物依存症の治療プログラムSMARPPの開発と普及に関する研究、ならびに自傷行為の臨床研究、心理学的剖検の手法を用いた自殺の実態解明に関する研究を行う。

安井 飛鳥 氏
弁護士法人ソーシャルワーカーズ副代表。ソーシャルワーカーときどき弁護士。主に児童相談所勤務弁護士や社会的養護アフターケア事業所相談員として子ども若者支援に従事している。ミッションは「どんな子どもや大人も排除されることのない楽しいまちづくり」。

問合せ

地域活動支援センターはるえ野
電話 03-5664-6070
Email info@soteria.jp(担当:高田)
主催 特定非営利活動法人東京ソテリア


世界精神保健デーに繫がる Covid-19をめぐるメンタルヘルスと 演劇・表現活動 − 2021年へ向けて −

2020年、新型コロナウイルスの世界的流行は、人類の生命を脅かし、終わりの見えない日々の中、グローバル化の産物として私達の「健康」への意識を大きく変容させました。未知なる感染症に対する個の不安や恐怖、フィジカルディスタンスは、情報の拡散と共に社会的不安となりました。 そして今、新たな生活様式、他者とのコミュニケーションのあり方、政治政策・経済・文化の新たな在り方と共に、新たな精神保健への提案が世界的な規模で強く求められ続けています。

このような中、東京ソテリアがイタリア文化会館、ボローニャ市、ボローニャ精神保健局(AUSL di Bologna)、アルテ・エ・サルーテ劇団とともに2020年10月に開催を予定していた日伊の精神障害当事者による演劇『マラー/サド』日本公演は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からやむなく2021年へと延期となりました。

困難な状況に向かい合いながらも、私達は関係各所の皆様と共に、今年度2020年世界精神保健デーにイベントを開催する意義を考えました。イタリア文化会館-東京をメイン会場として、大阪・名古屋・浜松・ボローニャをリモートで繋ぎ、変動の時代に求められる普遍的な人と人との繋がり、芸術の力、そして、メンタルヘルスの未来への課題と希望を日伊の共同企画でお伝えしていきます。


日時 2020年10月10日(土)
15:00~17:00
場所 メイン会場:イタリア文化会館-東京 アニェッリホール
東京都千代田区九段南2-1-30
メイン会場とボローニャ、名古屋、浜松、大阪の会場をオンラインでつないでリモートライブ形式で開催します。
プログラムは後日オンデマンド動画配信予定です。

参加申込

2020年9月20日より受付開始です
参加申込みフォーム


チラシのPDFファイルをダウンロード

高次脳機能障害と共に生きる、あなたとともに生きる

開催日 2020年 12 月 13 日(日)
13時~15時30分
開催地 タワーホール船堀 小ホール
またはオンライン(ZOOM)※オンライン推奨
お問合せ 地域活動支援センターはるえ野(担当:長谷川)
info@soteria.jp

イベント内容詳細(全登壇者リモート出演に変更)

■基調講演(13:10~)
「高次脳機能障害と共に生きる、あなたと共に生きる」
講師 鈴木大介氏(会場登壇予定)※新型コロナウイルス感染拡大状況につき、リモート出演に変更
■トークセッション(14:30~)
「この時代を生きる」
登壇者 柳浩太郎氏(リモート出演)×柴本礼氏(リモート出演)×GOMA氏(リモート出演)+鈴木大介氏(会場登壇予定リモート出演)


 

出演者

鈴木 大介 氏
1973年千葉県生まれ。子供や女性、若者の貧困問題をテーマにした取材活動をし『最貧困女子』(幻冬舎)、『ギャングース(漫画原作・映画化)』(講談社)、『老人喰い』(ちくま新書・TBS系列にてドラマ化)などを代表作とするルポライターだったが、2015年(41歳)で脳梗塞を発症して高次脳機能障害当事者に。その後は高次脳機能障害者としての自身を取材した闘病記「脳が壊れた」「脳は回復する」(いずれも新潮社)や夫婦での障害受容を描いた「されど愛しきお妻様」(講談社)などを出版。近刊は初の小説表現である「里奈の物語」(文藝春秋)、援助職全般向けの指南書「『脳コワ』さん支援ガイド」(医学書院・シリーズケアをひらく)、心理職に向けた対談本『不自由な脳』(金剛出版)など。

柳 浩太郎 氏
1985年生まれ、俳優。ミュージカル「テニスの王子様」の初代越前リョーマ役として人気を博す。2003年12月、稽古から帰宅途中に交通事故に遭い、高次脳機能障害を抱える。リハビリを経て舞台復帰し、困難と戦いながら舞台・テレビ・映画で活躍。2014年に芸能活動を休止するが2019年より再スタートを切る。著書『障害役者 ~走れなくても、セリフを忘れても~』(ワニブックス刊)。

プロフィール詳細 → http://55visio.net/yanagi_resume/

柴本 礼 氏
2004年夫が43歳の時、くも膜下出血により高次脳機能障害を負う。夫のリハビリと社会復帰を支えながら2010年『日々コウジ中』(主婦の友社)、翌年その続編を出版。2013年ネットでのやりとりが主の家族会、高次脳機能障害コウジ村を立ち上げるほか、10年書いているブログでも相談を受けている。TKK(東京高次脳機能障害協議会)理事。

GOMA氏
オーストラリア先住民族の伝統楽器ディジュリドゥの奏者・画家。ディジュリドゥ奏者としてFUJIROCK FESTIVALなど野外フェスを中心に活動、海外にも活動の幅を拡げ勢いに乗っていた2009年交通事故に遭い高次脳機能障害と診断を受け活動を休止。退院2日後より突然描きはじめた絵が評価され画家として活動を開始。11年再起不能と言われた事故から苦難を乗り越え音楽活動を再開。12年GOMAを主人公とする映画「フラッシュバックメモリーズ3D」が東京国際映画祭にて観客賞を受賞。19年詩人の谷川俊太郎との共著。自身初の画集として「Monadモナド」を出版。

 

「高次脳機能障害と共に生きる、あなたとともに生きる」
講師による著作物リスト


参加申込

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  • 申込み受付期間:11月15日~12月11日(金)まで ※期間延長
  • オンライン参加:引き続き申し込みフォームで受付中です。
  • 会場参加:申し込みフォームでの受付を終了しました。個別にお問い合わせください。
  • 代表者のみでなく、個人単位のお申し込みをお願いします。
  • 頂いたメールアドレスに、随時イベント詳細とZOOMの参加方法をお送りいたします。
  • 取得した個人情報は講演会案内の目的以外には一切使用いたしません。
  • 参加のために特別な配慮が必要な方は、事前のご相談をお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染拡大状況につき、全登壇者(リモート出演)に切り替えとなりました。

  好評につき、定員増枠しました!オンライン参加 500名まで受付中です!


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